・5月16日(土) アベノマスク到着
「あべのますく」と打ち込んで「アベノマスク」とすぐに変換できるWindows10。
このパソコンでは初めて打ち込むワードなので学習機能ではない。
Windows10ってえらいなぁ。
さて、世間を賑わせている(賑わせていた)アベノマスクが我が家にも到着しました。

皮肉にも到着したのは5月15日、我が県の緊急事態宣言が解除された日です。
アベノマスクについては賛否両論ありますが、ここでは政党に偏った話はご法度とします。
今回のアベノマスクについての個人的なポイントについて書いてみます。
ポジティブポイント@
マスクを配布するまでの決断が早かった。
普段は何をするにも決断ができない政府ですが、全戸分のマスクを確保するのは大変だったでしょう。
ネガティブポイント@
決断は早かったんですが、品質に問題があったとも聞きます。我が家に届いたものは何の混入もないので真実は分かりませんね。
ポジティブポイントA
再利用可能なマスクであること。
今このワードを書いていて思いました。「マスク」だけでは従来の洗って使うマスクのことを指すことは出来ないと。
使い捨てのマスクが特別で、「マスク」に対しての修飾を行ってできた「使い捨てマスク」のはずですが、いつの間にか「使い捨てマスク」に「マスク」の座を奪われてしまったのだと。
難しい表現になってしまいましたが、分かる人は分かるよね。
こんなことを書いたら従来の「マスク」が好きなのかと思われるかもしれませんが、幼稚園か小学生の頃の臭い「マスク」のイメージが強いので、正直好きではありません。
ではなぜ、ポジティブポイントなのか。
現在の経済を回せばそれで良いという環境に悪い使い捨て文化に少しでも歯止めをかける意識が芽生えればな。と言う思いです。
話はちょっと変わってしまいますが、古い車への自動車税の重課税。
物を大切に使うと重税を課せられるのが日本の文化です。
自動車は作る工程(材料など)での環境負荷がとても大きいのですが、経済を回すために古い車を大切に乗り続けるのは環境に悪いと刷り込んでいるのです。
そんな文化に少しでも首をかしげる人が増えればいいと思います。
ネガティブポイントA
1世帯につき2枚と言うあいまいな枚数。宛先を指定していない全戸配布なので仕方ない部分もありますね。住所指定でそれぞれに合わせた枚数を配布すると郵便局がパンクしてしまいますし、コストが跳ね上がってしまいます。

それでは3密を避けてコロナ終息を目指しましょう!